童謡 さっちゃん。 童謡『サッちゃん』4番の歌詞?10番まであるの?

本当は怖い!?童謡『さっちゃん』 は呪いの歌だった!?

季刊『どうよう』12号掲載『チャイルドブック』編集長・城谷花子による。 その結果、実は近所にいたサッちゃんという少女が死んでしまってそれを 悲しんだ歌になっている、とまで話は発展してしまいます。 かつて 阪田一家と同じ団地住まいで交流があったは長年自分がモデルであると思い込んでいたが、のちに誌上での対談で直接誤りを指摘された [ ]。 阪田がで出会った一つ年上の幸子という少女が転園したときの思い出が元になっている。 『サッちゃん』には、本当に様々な都市伝説が存在している。 英文学のクラスで英詩を読み、詩と童謡のちがいを考え、詩としての童謡を考えるようになる。 【曲の誕生】 作曲の依頼を受けた大中恩も、さとうよしみの詩に当惑していました。

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童謡『さっちゃん』の都市伝説!ちょっぴり怖い7つの話

だから愉快です。 当時の新聞などを調査しました。 そういう意味では僕も「椰子の実」のような歌を作りたいな、なんて思いますね。 この絶対的などうすることもできない理由、それが全編をおおっておって、その寂しさがあの作品の基調になっていると思います。 また、民間放送の会社に勤めて新しい童謡の番組を作っていました。 しかし、近年語られている『さっちゃん』とは、一部が都市伝説化してしまった童謡『サッちゃん』の成れの果てとも言えます。

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内藤啓子 『枕詞はサッちゃん―照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生―』

さてこの『サッちゃん』の歌詞の3番でサッちゃんは 「とおくへいっちゃう」とされており、それを寂しがって本来この歌は終わるはずなのです。 さとう・よしみの原詩では、「にゃん にゃん にゃん にゃーん」と四回しか鳴いていません。 「光敏」は間違い。 とおくへいっちゃう= 死んでしまった。 サッちゃんがね 遠くへ行っちゃうって ほんとかな だけど ちっちゃいから ぼくのこと 忘れてしまうだろ 寂しいな サッちゃん 何故、半分しか食べれれないのか? 何故、遠くに行ってしまったのか? 不思議な歌詞と疑問に思われないだろうか? 実は 「さちこ」という実在した少女に捧げられた曲である。

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童謡『さっちゃん』の都市伝説!ちょっぴり怖い7つの話

五月、『赤い鳥童謡集』に「月の中」「風のふく日」「銀ぐさりの芽」「煙り雨」「たんぽぽ」「雉子」「みそはぎ」「畦道」「目白の声」「お山の夏」が収録される。 いわば3番の「その後」。 二週間ほどして大中が出来た曲をピアノの弾き語りで聞かせてくれたとき、阪田は「ふしぎなことに最初の一行を聴いた時から、前もって知っていたような気がした。 かっこいい。 右上には、さとう・よしみの詩が平仮名で書いてある。

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童謡のブラックな解釈や都市伝説

この他、詩集『わたしの動物園』や、まど・みちおに関するエッセイ『まどさん』 1985年・新潮社 などがある。 しかも、誰かに押されて電車に轢かれてしまったので、さっちゃんのことを押した人物を恨みながら死んでいった、というものです。 民間療法で吐気が止る。 人身売買説 花いちもんめの「もんめ」は漢字で「 匁」と書きます。 かえって粋 いき だな、なんて思ったりしますが』 『親子で楽しむ童謡集 第3集』による。 九月、父が東京市の視学になったため、東京市小石川区久堅町に転居。

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「サッちゃん」4番目の歌詞

なぜ、さっちゃんは着物を置いていったのでしょうか? さらに謎として残るのが、『さっちゃん』は 4番目の歌詞にとどまらず、なんとその先の歌詞がまだあるという説です! 最終的には 10番まで歌詞があり、さっちゃんは電車に足を轢かれて亡くなったとか……。 そのまま曲がつけられることになりました 季刊『どうよう』12号 城谷花子・著「いぬのおまわりさん」誕生記より抜粋。 なんと、あまりの寒さで血管が一時的に冷え固まったため、即死することなく数分だけ苦しみながら生き続けることになったのだ。 「人に伝えるっていうことはどういうことか、たとえお客さんが七~八人だとしても一生懸命伝えようとする、そういう意識をしっかり持って行動しなきゃいけない」。 …坂田氏の亡き今、サッちゃんのモデルが果たして誰なのかを知ることは難しいかとは存じますが、決して怖い歌などではなかったようですね。 」 37ページより抜粋。

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